熱帯魚(生体)のサブカテゴリ一覧
グリーンネオンテトラ
グリーンネオンテトラはネオンテトラより
青のラインが長く、腹部の赤は薄いか少ないのが特徴です。
ネオンテトラより赤が目立ちませんので全体的にクールな
印象の熱帯魚です。
私も60cmの水草水槽でグリーンネオンテトラを群泳させていますが
非常にキレイです。
ネオンテトラよりやや弱いですがネオンテトラを
上手に飼育できるなら問題ないでしょう。
飼育方法はネオンテトラと同じで弱酸性の水質、
22℃くらいの水温で人工飼料を適度与えておけば大丈夫です。
やや白点病にかかりやすい傾向と柔らかい水草を食害する点には
注意が必要です。
ネオンテトラと同じくPHショックに弱いので
導入時の水合わせは慎重に行う必要があります。
繁殖はまず不可能でショップで売られているグリーンネオンテトラも
養殖でなく、現地採集のものです。
そのため、価格はネオンテトラより高くなっています。
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ネオンテトラ
熱帯魚と言えばネオンテトラを思い浮かべる人も
多いのではないでしょうか。
ネオンテトラは3cmほどの小型の熱帯魚で銀色のボディに
身体の中央には青のライン、腹部から尾びれにかけて赤のラインと
カラフルなコントラストで見た目も非常に美しい熱帯魚です。
中型水槽以上でネオンテトラを群泳させると水槽が
宝石箱のようになります。
養殖も東南アジアで盛んに行われているので
価格も非常に安く、丈夫で飼いやすいので
熱帯魚飼育の入門種として大人気です。
ただし、しっかりと長生きさせるには
若干難しいので、出来ればアカヒレやブラックネオンテトラなど
丈夫な熱帯魚で熱帯魚の飼い方を学んだ上の方が
ネオンテトラを上手に飼育することができます。
ネオンテトラは弱酸性の水質を好みますので
水槽には流木を入れてあげると水質が弱酸性になります。
ブラックウォーターを使うのもいいです。
水槽をセットしたばかりの水質は中性ですので
水槽をセットしてすぐにネオンテトラを飼育する場合は
ショップの水質と違いますので水合わせをしっかり行わないと
PHショックを起こし、すぐに死んでしまうこともあります。
水温も22℃ぐらいのやや低い水温が適温です。
他の熱帯魚と混泳させる場合でその熱帯魚の適温が25℃
くらいまでであればその熱帯魚の水温に合わせても構いません。
エサは何でも食べます。特に小型のゆっくり沈むタイプのエサが
ネオンテトラに最適ですがそれほど気にする必要はありません。
またネオンテトラの繁殖は難しいので
繁殖はできないと思っておいた方がいいでしょう。
ネオンテトラの寿命は1年半~2年ぐらいと
短いですのでネオンテトラを飼育する場合は、
寿命で死ぬまでしっかりと飼育してあげましょう。
ネオンテトラは60cm水槽ぐらいの水槽で
数少なく飼育するのが理想ですが水質に気をつければ、
小型の水槽でも60cmぐらいの水槽で数多く飼育することもできますので
ネオンテトラを飼育して熱帯魚飼育の楽しみを知って欲しいです。
初めてネオンテトラを飼育する方にはこちらのセットがオススメです。
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ブラックネオンテトラ
ブラックネオンテトラはネオンテトラの中でも
地味な感じがするネオンテトラですが
ブラックネオンテトラは大変丈夫でアカヒレとともに
パイロットフィッシュとしても使えます。
ブラックネオンテトラは身体の下半分が黒で
その上に白の線が身体を横切っています。
モノトーンの体色ですが飼いこむと黒の部分が
銀色になり、非常にキレイです。
飼育は簡単で水質もよほど悪い水質でない限り、
中性近辺であれば構いませんし、エサもよく食べます。
とはいうものの導入時には水合わせをしっかりやって
PHショックだけは避けるようにしてください。
ブラックネオンテトラは体長3~5cm位ですので
小型水槽でも数匹買えますし、60cm水槽だと
ブラックネオンテトラだけの群泳や
ブラックネオンテトラと同じくらいの大きさの
熱帯魚なら混泳も楽しめます。
注意点としてエサをよく食べますので太りやすいです。
エサを与えすぎないように注意が必要です。
アルビノブラックネオンテトラ
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アカヒレ
アカヒレは、初めて熱帯魚を導入する場合に
水ができるまで飼育するパイロットフィッシュとして
有名な小型熱帯魚です。
アカヒレは大変丈夫で熱帯魚とはいうものの、
低水温でも飼育できますし、
水ができていない状態、アンモニアや窒素、リンが
多い劣悪な環境でも長生きします。
パイロットフィッシュとして導入するもいいですし、
もちろん普通に飼育しても赤い尾びれがキレイですので
十分鑑賞が楽しめます。
ゴールデンタイプやロングフィンタイプなど
アカヒレ独自で鑑賞を楽しめる改良品種もあります。
アカヒレは若干、気性が荒く数多く飼うと喧嘩をする場合もあります。
大きさは3~4cm
体色は褐色がかった銀白色
飼育適温 20℃~25℃(10℃~30℃ぐらいでも飼育可能です。)
適した水質 中性
飼育必要器具 一般的熱帯魚飼育器具
コップで飼うことも出来ますがあまりお勧めしません。
















































